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結論:消毒した内鍋にクッキングシートを敷き、米麹・しょうゆ・水を混ぜて、メニューNo.119「しょうゆ麹」で6時間。約500gの醤油麹ができます。保存は冷蔵庫で2〜3ヶ月が目安(公式ページより)。大事なのは、最初の消毒と「冷ましてから仕込む」ことです。
材料(仕上がり約500g)
- 米麹 200g
- しょうゆ 200mL
- 水 100mL
- クッキングシート
※仕上がり量約500g程
ホットクックの設定(No.119・6時間)
| メニュー番号 | No.119 しょうゆ麹(公式) |
| 時間 | 予熱なしで6時間 |
| 混ぜ技ユニット | 使用(動き出すのは5時間後・完成間近) |
| 事前準備 | 内鍋・混ぜ技ユニット・スプーンを消毒し、冷ましてから仕込む |
| 保存 | 冷蔵庫で2〜3ヶ月が目安(公式) |
作り方 ※混ぜ技使用
1、内鍋、混ぜ技ユニット、スプーン1本をアルコール消毒、もしくは煮沸消毒をする。煮沸消毒は、内釜に水200mLとスプーンを入れ、スープを作る→まぜない→20分で完成。この後室温で30分程冷ましてください。麹菌は70度前後までいくと発酵が進まなくなるようです。
2、あら熱が取れた内釜にクッキングシートを敷く。公式ページの動画ではこの際に手袋をつけて作業されてました。クッキングシートに無駄な菌がつかないように。形を整える際に、ぺたぺた触ってしまうので。
3、クッキングシートの上に食材を全て入れて、消毒してあったスプーンでよく混ぜる。※混ぜ技があるから混ぜなくても良いかとは思いましたが、ユニットが動くのは完成間近のときのようです。
4、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.119(しょうゆ麹) → 調理を開始する → スタート ※予熱無しの6時間がスタートです。
5、完成したらお好きな保存容器に入れて冷蔵。完成です。
補足

米麹はお好きなので結構ですが、私のお気に入りはこちら。
生板の状態と違って最初からパラパラとしているので、作業が簡単に進みます。
国内産米で作った手作り板麹をつかいやすいようにほぐしてある商品。
私が購入したものは賞味期限は5月まで(8ヶ月間)でしたので、麹のままでも保存がききます。
おすすめです♪

消毒の際は写真の様に、混ぜるスプーンもお忘れなく。
スープを作る→混ぜない→20分です。
また終わったら冷ますのをお忘れなく。
麹菌が発酵しなります。

食材を入れた後、消毒したスプーンでよく混ぜます。
混ぜ技ユニットが動き出すのは5時間後です。
塩麹の場合はここで混ぜないと塩が5時間固まったままです。

6時間、ホットクックが頑張ってくれますが、ふさがってしまうので、寝る前の調理がおすすめ。
もっとおすすめは複数台持ち(笑)
新品を購入して欲しいシャープさんは望まないと思いますが、、、初期型の中古品は1万円を切って販売しています。保温や低温調理専用と割り切ってもOKかと。釜のサイズを合わせていればすごく便利です。

完成です♪
公式ページでは冷蔵庫で2、3ヶ月を目安にということでした。
あつあつのご飯にかけただけでも美味しいですし、私のお気に入りは、納豆ごはん。3杯はいけます(笑)
その他、ポリ袋に鳥もも肉としょうゆ麹を入れて一晩立ったものを焼いて食べるのも美味。
色々使える万能な調味料。お為しください!
📌 姉妹調味料「塩麹」の記事はこちら
→ 塩麹の作り方と使い方【保存版】 / 塩麹をホットクックで作る(旧版)
よくある質問
消毒はどうやればいい?
アルコール消毒か煮沸消毒です。煮沸なら、内釜に水200mLと混ぜる用のスプーンを入れて「スープを作る→まぜない→20分」。終わったら室温で30分ほど冷まします。麹菌は70度前後になると発酵が進まなくなるので、冷まし忘れに注意してください。
6時間もホットクックがふさがるのが困る…
寝る前に仕込むのがおすすめです。低温調理や保温専用として、初期型の中古をもう1台持つという手もあります(初期型は1万円を切って売られていることもあります)。
塩麹との違いは?
作り方はほぼ同じですが、塩麹は仕込みのときによく混ぜないと、塩が5時間固まったままになります。しょうゆ麹は液体なのでその心配が少ないです。
まとめ
ホットクック公式レシピで作るしょうゆ麹です。米麹と醤油をセットするだけで、旨味たっぷりの万能発酵調味料が完成します。塩麹の姉妹調味料として、料理の幅がさらに広がります。
肉の漬け込みや炒め物のタレなど、使い方はさまざま。ぜひ塩麹と一緒に作り置きしておくことをおすすめします!

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