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結論:内鍋に材料を入れて「No.239」を押すだけ。調理20分+余熱20分で、ふっくらジューシーな鶏ももチャーシューができます。味付けはミツカンの味ぽんと水だけ。火加減の調整はいりません。
材料(鶏もも肉1枚分)
- 鶏もも肉 1枚300g程
- ミツカン味ぽん 大さじ6(80ml)
- 水 大さじ4(60ml)
- しょうが(薄切り) 1かけ
- にんにく(すりおろし) 1かけ
- 赤唐辛子 1本(半分に折ってタネを取る)
ホットクックの設定(No.239)
| メニュー番号 | No.239 さっぱり鶏ももチャーシュー(公式) |
| 調理時間 | 20分(予熱なしですぐカウントダウン開始) |
| 混ぜ技ユニット | 不要 |
| 調理後 | 肉を裏返して蓋をし、20分ほど余熱で火入れ |
作り方

1、鶏肉は皮付きのまま、余分な水気をペーパータオルなどでふき取る。

2、フォークなどで両面をまんべんなく刺す。

3、内鍋に食材を全て入れる。
・皮は下にする。
・公式レシピでは生姜はスライスでしたが、間違えてすりおろしてしまいました(汗)
Microplaneのおろし器を愛用しているのですが、これは本当に便利。生姜にんにくはチューブではなく是非生をつかうと料理が格段に美味しくなると思っています。チューブも便利なのですが、こちらのおろし器を買ってから薬味をするのが全然苦痛ではなくなりました😊2000円くらいですが一生物だとおもってます。是非おすすめです!削り立てのチーズも格別です。グラナパダーのチーズは冷凍庫に常備しておくと便利です!

4、No.239 さっぱり鶏ももチャーシューで料理開始。
・混ぜ技無し
・調理時間20分
・予熱時間なしですぐに時間はカウントダウンが始まります。

5、調理完了したら、鶏肉の上下を写真のように逆さまにする。(皮面を上にする)
・まだ鶏肉に完全に火が入ってないので予熱で火入れします。ですので蓋を開けている時間は限りなく少ない時間で行いましょう。
・蓋をして20分ほど煮汁につけておき予熱で火入れします。
・大きなお肉の場合や厚みがある場合は火入れ時間を追加して調整してください。

6、今回310gのお肉を使いました。予熱で火入れしてその後の状態がこちらです。ジューシーでふっくらと仕上がっています。このメニューボタンはガチガチに火入れするモードではないようですので、火が入っているかどうかの確認は忘れずにお願いします。その代わりふっくらとしたジューシーなものが完成します。

7、分量外ですがお好みで野菜などを付け合わせにすると見た目も良く仕上がります。
よくある質問
中まで火が通っていないときは?
このメニューは強く火を入れるモードではありません。調理が終わったら肉を裏返して皮を上にし、蓋をして20分ほど煮汁につけてください。余熱で中まで火が入ります。肉が大きいときや厚みがあるときは、つけておく時間を足して調整します。
しょうがは、すりおろしでも大丈夫?
公式レシピは薄切りです。私はまちがえてすりおろしで作りましたが、問題なくおいしく仕上がりました。
肉はどれくらいの大きさがいい?
目安は1枚300gです。この記事では310gの鶏もも肉を使いました。
まとめ
ホットクック公式メニュー「さっぱり鶏ももチャーシュー(No.239)」は、シンプルな味付けなのに想像を超えるおいしさの一品です。2日連続で作りたくなるほどのクオリティで、材料も少なく手間いらず。
鶏もも肉のジューシーさとさっぱりした後味が絶妙で、ご飯にもよく合います。ホットクックをお持ちの方はぜひ一度試してみてください!
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