ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|放置40分で甘くほくほく

結論:よく洗ったじゃがいもと水100mlを内釜に入れて、メニューNo.104「丸ごといも(ゆで)」を押すだけ。40分の放置で、ほくほくのゆでじゃがいもができます。1個250gの大きないもでも、1kgまとめて入れても、40分で中まで火が通りました。

目次

材料

  • じゃがいも 3個程
  • 水 100ml程

ホットクックの設定(No.104・40分)

メニュー番号No.104 丸ごといも(ゆで)
時間40分(予熱なしですぐカウントダウン開始)
水の量100ml程
火が足りないとき蓋を閉めて20分ほど置く(余熱)か、加熱を延長

作り方

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方

1、使う分のじゃがいもをよく洗い、芽がでている所は包丁などで除去しておきます。

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その2

2、水100ml程入れた内釜に1のじゃがいもを入れます。

 写真のじゃがいもはとても大きく1個250g ほどでした。

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その3

3、メニュー番号104を選択

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その4

4、この40分はゆで卵の時と同様に予熱なしですぐにカウントダウンがスタートします。

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その5

5、40分後はこのような感じです。開ける時蒸気が上がってくるので注意してください。

 皮が気になる方は熱いですが、まな板の上に乗せて手でむくとスルスルむけます。熱いのが苦手な方は茹でる前に皮剥き器などでむくのも有りです。

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その6

6、断面はこのような感じ。かなり大きいじゃがいもでしたが、なかまでしっかりと火が入ってほくほくでした😊。もうしこし火を入れたい場合は予熱でも火がはいりそうでしたので、ホットクックの蓋を閉めて20分ほど置くのもありだと思います。(もちろん加熱時間延長でも良いと思います。)

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その7

7、バターを乗せてじゃがバターに😄

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その8

8、塩辛もばつぐんんい美味しい😄(この食べ方は北海道ではメジャーだったのですが、他ではあまりやらないのかなぁ??😅)

ホットクックでじゃがいも丸ごとゆで(No.104)|作り方 その9

9、いっぱい食べたくて、次は1kgほどの芋をいれましたが、40分でちゃんと火がはいりました🎶

ポテサラなどのメニューにもバッチリですね😄

よくある質問

大きいじゃがいもでも中まで火が通る?

この記事では1個250gほどの大きないもで、中までほくほくに火が通りました。1kgほどまとめて入れたときも40分で大丈夫でした。足りないと感じたら、蓋を閉めて20分ほど余熱にかけるか、加熱時間を延長してください。

皮はむいてからゆでる?

どちらでも作れます。ゆでたあとなら手でスルスルむけます(熱いので注意してください)。熱いのが苦手な方は、ゆでる前に皮むき器でむいてもOKです。

おすすめの食べ方は?

バターをのせてじゃがバターが定番です。北海道流に塩辛をのせるのも抜群に合います。ポテトサラダやコロッケの下ごしらえにも便利です。

まとめ

ホットクック公式メニュー「丸ごといも(ゆで)No.104」は、じゃがいもをそのまま内釜に入れるだけ。火加減も時間も気にせず、ほくほくに仕上がります。

じゃがバターはもちろん、サラダやコロッケの下ごしらえとしても重宝します。美味しいじゃがいもを手に入れたときはぜひホットクックで丸ごと茹でてみてください!

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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