【3年使い比べた結論】自家製納豆はヨーグルトメーカーとホットクック、どっちで作る?

自家製納豆ヨーグルトメーカーvsホットクック

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ヨーグルトメーカーとホットクック、自家製納豆はどちらで作るのがいい?3年間両方使い続けた経験から、タイプ別の結論をお伝えします。

目次

はじめに:自家製納豆、結局どっちの家電で作るのが正解?

「納豆って家で作れるらしいけど、ヨーグルトメーカーとホットクック、どっちを買えばいいの?」

発酵生活を始めると、必ずぶつかるのがこの疑問です。私も同じ場所でずいぶん悩み、結局両方の家電で何度も納豆を作ってきました。この記事では、メーカーの説明には載っていない「実際に作って分かった違い」を正直に比較します。

結論:タイプ別のおすすめ

こんな人おすすめ
とにかく安く発酵食を始めたいヨーグルトメーカー
発酵も普段の料理も1台でラクしたいホットクック

価格・手間・仕上がりを一覧で比較

比較ポイントヨーグルトメーカーホットクック
本体価格(目安)約3,000〜8,000円約4〜6万円
納豆の発酵温度42℃前後40〜45℃前後
発酵時間約20〜24時間約16〜24時間
納豆以外の使い道甘酒・ヨーグルト・塩麹など発酵+煮物・カレー・低温調理
置き場所小さい大きめ

※価格・時間は目安です。お持ちの機種で確認してください。

ヨーグルトメーカーで作る納豆:安くて手軽

良かったところ

  • とにかく安い。数千円で発酵生活が始められる
  • 小さくて場所を取らない
  • 温度・時間を細かく設定でき、納豆も甘酒も自由自在

気をつけたいところ

  • 納豆菌は強いので、ヨーグルト用と容器を分けると安心
  • 納豆の発酵は酸素が必要。フタを少しずらす等の工夫を

最初の頃は、うまく糸を引かず「ただの蒸し豆」になってしまうことがありました。調べてみると、納豆の発酵には酸素が必要とのこと。フタを少しずらして空気が入るようにしてからは、ふっくら糸を引くようになりました。

▼ 私が使っているヨーグルトメーカー

ホットクックで作る納豆:1台で全部こなす

良かったところ

  • 「発酵・低温調理」で納豆もOK。普段は煮物・カレー・無水調理にも使える
  • ほったらかしで完成。共働き・子育て中でも回しやすい

気をつけたいところ

  • 価格が高い。納豆だけのために買うのはオーバースペック
  • 内鍋はにおいが移りやすいので、作るタイミングを考えて

我が家では、夕飯の支度がひと段落したタイミングで仕込むのが定番です。あとはほったらかしで朝には完成。料理のついでにできるので、いちばん続けやすいと感じています。

▼ 私が使っているホットクック

タイプ別・あなたへのおすすめ

  • 発酵食をとりあえず試したい人 → ヨーグルトメーカー。失敗しても痛くない値段で、納豆・甘酒・ヨーグルトまで楽しめます
  • 毎日の料理ごとラクにしたい人 → ホットクック。発酵はオマケ、でも料理全体が変わります
  • どっぷりハマりそうな人 → 正直、両方あると最強です

よくある質問(FAQ)

Q. 市販の納豆をタネに使っていい?
A. はい。市販の納豆を少量、煮大豆に混ぜるのが定番です。

Q. 糸を引かないときは?
A. たいてい「温度が低い」「酸素不足」「時間が短い」のどれかです。

Q. 最初の1台はどっち?
A. 予算重視ならヨーグルトメーカー、料理ごとラクにしたいならホットクックです。

まとめ:迷ったら「目的」で選べば失敗しない

  • 安く発酵を始めたい → ヨーグルトメーカー
  • 料理ごとラクにしたい → ホットクック

どちらも、一度作ると市販品に戻れないおいしさです。あなたの発酵生活のはじめの一歩になればうれしいです。

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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