結論:コウケンテツさんの「豚とレタスのうまみ蒸し」を、フライパンではなくホットクックで作ってみました。豚バラ肉をキッチンバサミで切って内鍋に入れ、下味をつけてからレタスをのせ、「蒸す」で20分。包丁を使わずに作れました。簡単な手順とシンプルな調味料だけで、ご飯のお供にもおつまみにもなる一品ができて驚きました。
元レシピについて
料理研究家コウケンテツさんの公式YouTubeチャンネル「Koh Kentetsu Kitchen」で公開されている、豚バラ肉とレタスの2つの素材だけで作る蒸し料理です。元レシピでは28cmのフライパンにふたをして、弱めの中火で5分ほど蒸します。
元動画:包丁いらず!10分で野菜たっぷり超簡単レシピ!ご飯がすすむ豚とレタスのうまみ蒸しの作り方(Koh Kentetsu Kitchen)
材料(元レシピ:2〜3人分)
メイン
- 豚バラ薄切り肉 200〜250g
- レタス 1個
下味
- にんにくのすりおろし 1かけ
- しょうゆ 大さじ1
- 酒 大さじ1
味付け
- しょうゆ 大さじ1
- ごま油 大さじ1
- 白いりごま 大さじ1
- 塩 少々
- 糸唐辛子(好みで) 少々
※分量は元動画の概要欄の通りで、今回もこの分量で作りました。
ホットクックの設定と時間
| 工程 | 設定 | 時間 |
|---|---|---|
| 豚肉とレタスを蒸す | 手動で作る → 蒸す | 20分 |
使用機種は1.6LタイプのKN-HW16Dです。内鍋に水は入れず、蒸し板も使っていません。豚肉とレタスを内鍋に直接入れて蒸しました。
作り方
1.材料を用意する
メインの材料はレタスと豚バラ薄切り肉だけ。今回は国産豚のバラ肉を使いました。

2.豚肉をキッチンバサミで切る
豚バラ肉はパックの上でキッチンバサミを使い、食べやすい長さに切ります。まな板も包丁も使いません。

3.内鍋に豚肉を入れて下味をつける
ホットクックの内鍋に豚肉を広げ、にんにくのすりおろし、しょうゆ、酒を加えて軽くなじませます。下味は元レシピのままです。

4.レタスをちぎってのせ、20分蒸す
レタスを手でちぎって豚肉の上に広げ、「手動で作る」→「蒸す」→「20分」で加熱します。

5.蒸し上がり
蒸し上がるとレタスはしんなりとかさが減り、内鍋の底には豚肉とレタスから出た汁がたまっていました。汁気は切らずに、そのまま味付けに進みました。


6.味付けをして盛りつける
しょうゆ、ごま油、白いりごま、塩を加えて全体を混ぜ、器に盛ります。味付けも元レシピの分量通りです。

食べた感想
この簡単な手順と、しょうゆ・ごま油・白いりごま・塩というシンプルな調味料だけで、ご飯のお供にもおつまみにもなるメニューができることにびっくりしました。我が家ではリピート確定のレシピです。
元レシピとの違い
元レシピは大きめのフライパンで弱めの中火5分ほど蒸しますが、今回は加熱をホットクックの「蒸す」20分に置き換えました。加熱時間は5分から20分に延びますが、その間キッチンに立っている必要はまったくありません。時間が長くて大変かと思いきや、その逆ですごく楽です。分量と調味料は元レシピのままです。
元動画の概要欄には、残った汁を使ったシメ(豚汁とレタ汁ご飯)も紹介されています。今回はシメは試していません。
まとめ
- メインの材料は豚バラ肉とレタスの2つだけ
- 豚肉はキッチンバサミで切るので包丁いらず
- ホットクックの「蒸す」20分で加熱
- ご飯のお供にもおつまみにもなる、リピート確定のレシピ
コメント