ホットクックで手羽元のほろほろ煮|箸で切れるやわらかさに仕上がる

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結論:材料を内釜に入れて「煮物を作る→まぜない」20分→混ぜて延長20分→「煮詰める」20分。合計60分キッチンに立たずに、箸で切れるほろほろの手羽元ができます。米酢入りの甘辛味で、冷めてもおいしいのでお弁当にも合います。

目次

材料(手羽元600g分)

  • 手羽元 600g
  • ごぼう 50g
  • 醤油 45cc
  • 砂糖 30g
  • 酒 30cc
  • 米酢 100cc(お好みで黒酢を混ぜてもOK)
  • 味の素 5振り
  • 生姜スライス 5g程(お好みで多めにしても美味しいです)

追記:ごぼうは今回は50gでしたが、とてもごぼうがおいしかったので100gくらいにしても良いかもしれません。

ホットクックの設定(煮物20分×2+煮詰め20分)

①煮込み「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜない」→20分(予熱に10分ほどかかる)
②追加煮込み箸で天地を返してから延長20分(カウントダウンはすぐ始まる)
③煮詰めもう一度天地を返し、「手動で作る」→「煮詰める」→20分(途中1〜2回混ぜる)
合計約60分(その間キッチンに立たなくてOK)

作り方

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方

1、ごぼうはあらかじめお好みの大きさにカットして水にさらしてアク抜きをしておきます。その後、材料をすべて内釜に入れます。

※ごぼうはもっと大きめに切っても美味しいかと思います。かなり煮込むので柔らかくなりますし、味も染み込みます。

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その2

2、手動で作る→煮物を作る→まぜない→20分でスタート

このモードは予熱時間がかかるので、ボタンを押してから10分程から設定時間のカウントダウンがスタートします。

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その3

3、20分後の写真。まだ身はしっかりしているので、箸などで天地を返します(混ぜます)。

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その4

4、延長加熱で20分。

※この時のカウントダウンはすぐにスタートします。

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その5

5、20分+20分で煮込んだ状態です。この時からすでに身が「ほろほろ」して崩れやすいので気をつけながらもう一度天地を返します(混ぜます)。

ホットクックの特徴で、水分を逃さず煮込むのでこのように煮汁は残ったままです。手鍋などでの調理の場合は水分は途中追加しなければならないと思います。

合計40分間キッチンに立ってなくて良いのは、ほんとうにホットクックの便利なところですね♪

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その6

6、そこから「煮詰める」モードへ。

手動で作る→煮詰める→20分

身が「ほろほろ」になってきているので、途中のかき混ぜは1、2回ほど行えば良いと思います。

ホットクックで手羽元のほろほろ煮|作り方 その7

7、完成です♪

煮込み20分+20分+煮詰め20分の合計60分の煮込みの状態です。

ホットクックユーザーの最大のメリットと思うのは、この60分は、キッチンにずっと立っていなくて良くて、その間にそうじをしたり、外出をしてもOKな所。

「家事の同時進行」が可能なので、本当にべんりです!

今回のメニューは日常的につくっているメニューです。ご飯のおかずにはもちろん、冷めても美味しいのでお弁当のおかずや、お酒のおつまににもぴったりです。箸で食べれるくらい「ほろほろ」なのでぱくぱく進んじゃいます!是非お試しください。

前回のメニューと味付けが一緒ですが、今回は「箸で食べれる」を意識して加熱時間を長くしています。醤油のかわりにめんつゆを使ったり、酒を減らしてみりんを加えて照りを出したりとお好みでアレンジしても美味しいと思います。
今回は季節のごぼうを使って作ってみました。それ以外にもお好みの具材とともにアレンジも是非お試しください。

めんつゆはお好みのものを使用してOKだと思いますが、醤油代わりに使うのであれば5倍濃縮がおすすめ。
ちょうど今週地元の北海道へ行ってきたので、思わず買った「めんみ」。北海道民ならほぼ(?)知っている道民が昔から知っているキッコーマンの北海道限定のつゆ。ほたても出汁につかっているのがポイントです。とっても美味しい♪

こちらも我が家の常備つゆ「味道楽」。秋田県民御用達のつゆです。こちらも5倍濃縮。

最後に、我が家でかなり多様している「味道楽」の万能白つゆ「かくし味」。お好きな切った野菜と一緒につけて即席づけとして食べると感動します。きゅうりは絶品。それ以後にも料理にすこし入れると、「かくし味」としてうまみが広がる一品です。とてもお勧め。我が家には常に2本以上常備しています。

前回のメニュー

よくある質問

「ほろほろ」にするコツは?

煮込み20分+20分のあとに「煮詰める」モードで20分かけることです。途中で2回、箸で天地を返すと味が全体に回ります。身が崩れやすくなっているので、やさしく混ぜてください。

ごぼうはどれくらい入れる?

この記事では50gでしたが、とてもおいしかったので100gくらいにしても良いと思います。かなり煮込むので、大きめに切っても柔らかくなり、味も染み込みます。

酢は米酢じゃないとだめ?

米酢100ccで作っていますが、お好みで黒酢を混ぜてもOKです。

作り置きやお弁当に使える?

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずやお酒のおつまみにぴったりです。

まとめ

ホットクックで作るほろほろ手羽元のさっぱり煮込みです。十分に煮込むことで箸でほぐれるやわらかさに。手が汚れずに食べられるのが嬉しいポイントです。

さっぱりした味付けなので、こってりしがちな手羽元料理の中でも食べやすく飽きのこない一品です。ホットクックにおまかせで、ほろほろ食感をぜひ味わってみてください!

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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