【レシピ】無水豚汁@ホットクック

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📋 この記事のポイント
✔️ 水・出汁なしで作る「無水豚汁」ホットクックレシピ
✔️ 調理時間:約90分(作業は短く、煮込みはおまかせ)
✔️ 材料4種類:玉ねぎ・豚バラ・豆腐・味噌だけ
✔️ 素材の旨味が自然に凝縮されます

普通の豚汁は、水をたっぷり使うことが多いですが、今回は水を一切使わずに豚汁を作ってみました。必要なのは、玉ねぎ、豚肉、豆腐、そして味噌だけ。ホットクックの得意な「無水調理」で焦がすこともなく簡単に、素材の旨味を凝縮したとても美味しい豚汁ができます。出汁なども一切使わなくても玉ねぎと豚肉の旨味が口の中で充満します。是非お試しください♪
目次

調理時間

約90分 混ぜ技使用なし

材料

【具材】
  • 玉ねぎ 800g(中玉4玉程・大玉3玉程)
  • 豚バラ 150g
  • 豆腐 350g(木綿か絹はお好みで)
【調味料】
  • 味噌 50g前後(お好みで加減してください)

手順

1、ホットクックの内釜に皮を向いてスライスした玉ねぎを入れます。この時玉ねぎは煮込んでクタクタになるので、多少厚切りでもOKです。味噌もこの時に入れます。今回の味噌入れのタイミングは、最後にいれて香りを楽しむというよりは最初に入れて味噌の塩分での脱水と味の染み込みを優先して先に入れます。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その2レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その3 2、ホットクックの「無水でゆでる」で60分。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その4 3、調理後はこのようになり、水は一滴も入れて無くても、食材からこれだけの水分が出てきます。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その5 4、食べやすい大きさにカットした豚バラスライスを玉ねぎの上に入れ、かるくかき混ぜます。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その6 5、豚肉を入れたら、ホットクックの「煮物をつくる」で15分。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その7 その後こんな感じになります↓ レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その8 6、大きめにカットした豆腐をいれて、崩れないようにかき混ぜます。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その9 7、豆腐を入れたら、豆腐が崩れないように天地をひっくり返して、ホットクックの「煮物をつくる」で15分。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その10 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その11 完成まで水は入れてなくても下の写真のように食材の水分だけで「汁」に変化しました。 レシピ無水豚汁@ホットクック|手順 その12 完成です♪ この状態では豚肉、玉ねぎの形はごろごろしていて食感があり「豚汁」としてとても美味しいです。 さらにホットクックで「煮物をつくる」で延長していくと、全ての食材がほろほろ状態で崩れていき、 玉ねぎと味噌のポタージュのような状態になります。個人的にはその状態が好きかも😊 天下一品のラーメンの用などろどろの旨味が凝縮した豚汁も一品です。 ラーメンを茹でてつけ麺にしても美味しいと思います♪   昔、仙台に住んでいた時にとてもおいしい豚汁専門店がありました。無水豚汁は他の地域の郷土料理らしく、その美味しさを仙台でも広めようと開業したとお聞きしたと記憶しております。店内は大量の玉ねぎが鎮座していました😊 この無水豚汁はホットクックがなければ、作るのはとても大変ですが、ホットクックが得意な「無水調理」の本領を発揮できるすばらしいメニューだと思います♪是非ホットクックをお持ちの方は作ってみてください!時間はかかりますが、作業時間は短く、調理中はお出かけしてもOKなので😄  

使用しているホットクック

私の所有のホットクックはKN-HW16DKN-HT99Aの2台。両方ともステンレス使用。古い型は結構お安くなっていますね。3年ほど前に内釜追加しましたが、お手頃な古い型が出てこれば、購入して内釜を追加という考えもありかも??下のリンクは16Gモデルです。

まとめ

ホットクックの無水調理で作る豚汁は、水も出汁も不要なのに素材の旨味が凝縮された一品です。玉ねぎ・豚バラ・豆腐・味噌の4種類だけで、約90分後においしい豚汁が完成します。

煮込み時間を延ばすと食材がほろほろになり、ラーメンのつけ麺にも使えます。調理中はおまかせできるので外出もOK。ぜひ試してみてください!

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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