【レシピ】静岡おでん@ホットクック

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このレシピは「静岡おでん」を、ホットクックを使って作成しました。静岡市のホームページによると、静岡おでんの5箇条があるみたいです。1,黒いスープ 2,串にさしてある  3,黒はんぺんが入っている 4,青海苔、だし粉をかける 5,駄菓子屋にもある との事です。普段食べるおでんも美味しいですが、またこの「静岡おでん」も是非堪能してみてください😊
目次

調理時間

約70分 混ぜ技使用なし

材料(4人分)

【具材】
  • 大根 500g
  • ゆで卵 4個
  • ちくわ 4本
  • こんにゃく 0.5枚
  • 黒はんぺん(市販品) 4枚
  • 豆腐 200g
【調味料】
  • だし汁(かつお)1500cc
  • 醤油  100cc
  • 酒  50cc
  • みりん 50cc
  • 青海苔、かつお節粉 各適量

手順

1、大根500gは2㎝厚さの半月切りにします。皮は厚めにきると大根に味が染みやすくなり美味しいです。(皮は別にきんぴらにすると美味しいです。) レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 2、大根は下茹でします。半月切りした大根を内釜に入れて被るくらいの水を入れ、ホットクックの「煮物を作る」で10分。 レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その2 3、大根の下茹でが終わったら、ざるで水を切っておく。 4、ゆで卵を茹でて皮をむいておく。 5、こんにゃくは1センチほどの厚みでスライス。 6、豆腐も串に刺しやすい長さに切っておく。 7、トッピングの青海苔、かつお節粉以外の調味料をボールで合わせておく。 8、各食材に竹串を刺していきます。(縫えるようにさせる食材は縫えるように刺します) 9、内釜に串に刺した食材を入れていき、合わせておいた調味料を具材が被るくらいまで入れます。(調味料は全て入れてしまうと溢れるので注意) レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その3レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その4 ↑写真には豆腐が入ってないですが、このタイミングで入れてください。味が染みます。 10、ホットクックの「煮物を作る」で30分。(お好みで加熱延長してください) レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その5レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その6 完成です♪ レシピ静岡おでん@ホットクック|手順 その7 食べる時に取り皿に分けた後、お好みで青海苔、かつお節粉をまぶして食べます♪ 今回用意した調味料は、上記分量でつくると残りますが、食べ進んだ後に新たにお好きな食材を追加して調味料を足して再加熱していくと、さまざまな食材の出汁がでた美味しい出汁で追加おでんがつくれます♪最後の方は味の染みやすい豆腐、ジャガイモなどを入れて食べるのもおすすめです😄  

使用しているホットクック

私の所有のホットクックはKN-HW16DKN-HT99Aの2台。両方ともステンレス使用。古い型は結構お安くなっていますね。3年ほど前に内釜追加しましたが、お手頃な古い型が出てこれば、購入して内釜を追加という考えもありかも??下のリンクは16Gモデルです。

シャープ ヘルシオ ホットクック 電気調理鍋 無水鍋 1.6L 2~4人用 スマホ連携 ホワイト KN-HW16G-W
シャープ(SHARP)
シャープ ヘルシオ ホットクック 電気調理鍋 無水鍋 1.6L 2~4人用 スマホ連携 ホワイト KN-HW16G-W
KN-HW16G-W

まとめ

ホットクックで作る静岡おでんです。真っ黒なだし・黒はんぺん・だし粉が特徴の静岡名物を、ホットクックで自宅再現しました。

じっくり煮込むことで味がしっかり染みた本格おでんが完成します。ご当地グルメをホットクックでぜひお楽しみください!

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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