アイラップ公式Xが「アイラップにんじんが人気なら、次はさつまいも」と紹介していた、塩水に漬けてからレンジの解凍モードでじっくり加熱するさつまいもを作ってみました。この投稿はニュースサイトでも取り上げられ、話題になっています。
前回のアイラップ人参(レンジ7分)の続きです。さつまいもは、これまで炊飯器やホットクックで加熱していて、レンジで作るのは今回が初めてです。
結論から言うと、火はしっかり通ってホクホク。ただ、甘みは少なめでした。正直に書きます。
アイラップ公式のレシピ
- さつまいもを塩水(0.7%=水1Lに塩7g)に1時間以上漬ける
- ぬらしたキッチンペーパーを巻きつけ、アイラップに結ばずに入れて500Wで2分
- 解凍モードで20分
※ニュース記事によると、解凍モードがないレンジは100〜200Wで加熱するとのことです。
用意したもの
- さつまいも(紅はるか・茨城県産) 1本(今回は151g)
- 水 1L
- 塩 7g
- キッチンペーパー 1枚(水でぬらす)
- アイラップ 1枚
※アイラップは電子レンジで使える、ポリエチレン製の袋です。レンジに使う時は、袋の説明書きに従ってください。
作り方
① さつまいもを用意する

使ったのは、茨城県産の紅はるか。5本入り551gで、本体価格214円のお買得品でした。

今回は、そのうちの1本(151g)を使いました。
② 塩水に1時間漬ける

塩はレシピどおり7g。水1Lに溶かします。

ダイソーのパスタ用レンジ容器に入れたら、水1Lでパツパツになったので、シンクに置いて漬けました(笑)。タイマーは60分です。
③ アイラップに入れてレンジへ

ぬらしたキッチンペーパーでさつまいもを巻いて、アイラップに入れます。袋の口は結びません。お皿にのせてレンジに入れ、公式どおり500Wで2分 → 解凍モードで20分加熱しました。
④ 加熱後は水に注意

加熱が終わったあと、レンジの中に水がすごく出ていて、やけどしそうでした。取り出すときは気をつけてください。
⑤ できあがり


割ってみると、中まで火がしっかり通っていました。
食べた感想
皮ごと食べました。
ホクホクしていましたが、甘みは少なめでした。芋の問題なのかもしれません。
まとめ
アイラップ公式の塩水さつまいもは、塩水に1時間漬けて、500Wで2分 → 解凍モードで20分。レシピどおりで、火はしっかり通ってホクホクに仕上がりました。
ただ、今回の芋では甘みは少なめでした。それから、加熱後はレンジの中に水がたくさん出るので、やけどに注意してください。

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