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結論:切った具材と粉末ソースを内釜へ、麺は蒸しトレイの上へ。「手動で調理」→「煮物を作る」→8分で、屋台風のもちもち焼きそばができます。フライパンの前に立たなくていいので、自炊の体力がない日にぴったりです。
材料(マルちゃん焼きそば2食分)
- マルちゃん焼きそば 2食
- 豚バラ肉 100g
- キャベツ 80g
- 玉ねぎ 30g
- にんじん 30g
- サラダ油 15cc
ホットクックの設定(煮物8分・二段調理)
| 下段(内釜) | 切った具材+サラダ油+付属の粉末ソース1袋 |
| 上段(蒸しトレイ) | クッキングペーパーを敷いて麺2玉 |
| 設定 | 「手動で調理」→「煮物を作る」→8分 |
| 仕上げ | 麺と具材をよくかき混ぜる |
手順
1、焼きそば麺以外の上記食材を食べやすい大きさに切り、内釜に入れる。付属の粉末ソースを1PCだけ入れる。

2、蒸しトレイにクッキングペーパーをひいて、焼きそば麺を2玉入れる。

3、手動で調理⇨煮物を作る⇨8分

4、8分後の野菜たちはこんな感じ↓その後、上段の麺を混ぜてよくかき混ぜます。

5、完成です♪


手間をかけて作るのもいいけど、HP0の時はホットクックに丸投げして自分の時間を確保するのも良いかと思います!!



蒸し効果で、野菜はふっくら♪麺はもちもちの食感になります。水分を飛ばしながら作るフライパンでの食感とは違いますが、屋台で食べるような味はまた格別です!
業務スーパーが近くにあれば、屋台で出てくるあのパックが売っていますが、
近くにない方はこのようなもので食べると、テンションが上がります(笑)


★第2段★でもご紹介している、おすすめの道具をご紹介。
エンバランスのタッパ。
個人的感想ですが、このタッパに食材を入れておくと、びっくりするくらい美味しい状態をキープして延命(?)できます。私はよくキノコ類を買ってきたらすぐにこの容器にいれています。キノコの延命率がいちばん高い気がします。
今回紹介した理由として、このタッパにキャベツ、にんじんの野菜のカットをまとめて入れて入れておけば、
自炊でつくる、野菜炒めや、今回の焼きそばの具材として、時短に繋がるから。
普通のタッパでも良いのですが、この延命加減、笑っちゃうくらいびっくりします。
使っていくうちに延命効果が薄れるとかの心配もなし。初回購入のハードルは高いですが、フードロスが減りリターンすると思います😄
私も3種類の大きさを持っているのですが、この870mlは手のひらサイズの大きさで使いやすいです。
薬味なんかの場合は370mlがおすすめかな?
よくある質問
フライパンで作る焼きそばと味は違う?
違います。水分を飛ばしながら炒めるフライパンと違って蒸し調理なので、野菜はふっくら、麺はもちもちになります。屋台で食べるような味で、これはこれで格別です。
麺がくっつかないコツは?
蒸しトレイにクッキングペーパーを敷いてから麺をのせることです。調理が終わったら、麺と具材をよくかき混ぜて仕上げます。
まとめ
ホットクックなら、焼きそばも「入れて8分」でできあがります。蒸し調理のおかげで野菜はふっくら、麺はもちもち。フライパンとはひと味違う、屋台風の焼きそばです。
疲れて自炊の体力がない日は、ホットクックに丸投げして自分の時間を確保しましょう。カット済みの野菜をタッパーに用意しておくと、さらに時短になります。
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