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結論:下ごしらえした白身魚とあさり、トマトなどを内釜に入れて、メニューNo.231「アクアパッツァ」で20分。混ぜ技なし・無水調理で、レストランのような一皿ができます。香草を使わなくても、シーフードの旨味と塩だけでおいしく仕上がります。
スーパーで「ち鯛」が250円くらいで売っていたので、スーパーの方にお願いして、鱗と内臓をとってもらいました。
ホットクックがあれば材料入れてあとはほっておくだけ。
簡単な料理だけど、みんな「わー♪」ってなってくる、ハッピーなお料理ですね。
映える事はあまり意識せず、毎日の食卓に出しても大丈夫なように簡単につくりました。
材料
- 白身魚(今回は「ち鯛」。切り身だと食べやすいです。)
- あさり 100g程(塩抜きしたもの)
- プチトマト 5個程
- ブラックオリーブスライス (3粒分程をスライスで)
- にんにく 2かけ
- オリーブオイル 15g(大さじ1)
- 塩(総重量の0.5%)
ホットクックの設定(No.231・無水20分)
| メニュー番号 | No.231 アクアパッツァ |
| 調理 | 無水調理・20分(混ぜ技なし) |
| 下ごしらえ | 魚に十文字の切り込みを入れ、熱湯を両面にかける(臭み消し) |
| 塩 | 総重量の0.5% |
手順
1、鱗、内臓を取った魚に十文字の切り込みを入れて、熱湯を両面にかける。(臭み消し)
2、材料を全て内釜に入れて、NO231(アクアパッツァ)で調理。
※混ぜ技無し。無水調理。20分。
3、完成♪
今回、塩は総重量の0.5%と控えめにしたのですが、塩を振りかけたただけで、混ざるわけではないので、
塩味の強い部分と薄い部分のムラができてしまいました。
今度は少量の水で塩水にしても良いかもしれません。
香草なども使わず、シーフードの旨味と、塩で美味しくできました😊
食材の命を頂いている感じがとても強く食育にもよいメニューかと😉
使用しているホットクック
私の所有のホットクックはKN-HW16DとKN-HT99Aの2台。両方ともステンレス使用。古い型は結構お安くなっていますね。3年ほど前に内釜追加しましたが、お手頃な古い型が出てこれば、購入して内釜を追加という考えもありかも??下のリンクは16Gモデルです。
よくある質問
塩加減のコツは?
この記事では総重量の0.5%と控えめにしました。ただ、振りかけただけでは混ざらないので、塩味にムラが出ました。次に作るなら、少量の水に溶かして塩水にして回しかけると均一になりそうです。
魚はどれを選べばいい?
この記事ではスーパーで250円ほどの「ち鯛」を使いました。切り身だと食べやすいです。丸ごとの魚は、鱗と内臓の処理をスーパーでお願いすると手間がかかりません。
まとめ
ホットクックで作るアクアパッツァです。白身魚とあさりをオリーブオイルで無水のまま蒸し煮にする南イタリアの料理が、ホットクックで手軽に再現できます。
見た目は華やかでレストランのような一品です。おもてなし料理にもぴったり。ぜひホットクックで試してみてください!
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