牛込海岸の潮干狩りとアサリ酒蒸し!【2026年は6kg大漁・持ち物&砂抜きのコツ】

ぷりぷりに仕上がったアサリの酒蒸し

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こんにちは!今回はちょっと趣向を変えて、「ホットクック使わないシリーズ」です。
というのも、先日… 人生初の潮干狩り に行ってきました!

結論、すごく楽しかった!!!予想よりもいっぱいとれて、2人じゃ食べきれないからまだ取れるけど、途中でやめましたが、、その成果は⇩⇩

バケツにたっぷり採れたアサリたち!!
総重量3.5kgになりました😀

バケツいっぱいに採れたアサリ3.5kg

すごく元気で、潮をすごいはねています😅

今回バケツだけ持参して、クマデは1本100円でレンタル。でもそれ以外持っていけばよかったなーって思うリスト、 最後に加えておきます。ぜひご参考までに。

目次

🦪【2026年・2回目】今年も牛込海岸へ!今度はなんと6kg

去年「人生初」だった潮干狩りがあまりに楽しくて、今年もリベンジしてきました!場所は前回と同じ、千葉・富津の牛込海岸。東京湾アクアラインや海ほたるが見える、広〜い干潟です。

2026年6月19日(金)12:00〜14:00、狙ったのは大潮。その結果は…👇

牛込海岸の潮干狩りで採れたアサリ
潮干狩りで大漁になったアサリ6kg

なんと6kg!前回の3.5kgを大きく更新しました。大人ひとり2kgまでなので超えた分は追加料金…でも、大満足の大漁です😆

📍 場所:千葉県・富津市の牛込海岸

東京湾アクアライン・海ほたるを望む、広大な遠浅の干潟。都心からアクアライン経由でアクセスしやすいのも魅力です。潮が引くと、見渡すかぎりの砂浜が現れます。

牛込海岸の広い干潟と潮干狩りの様子

💰 料金と「2kgルール」(2026年)

  • 大人 2,150円(税込)/大人ひとり2kgまで
  • 2kgを超えた分は、1kgあたり追加料金
  • 前売券はコンビニで購入OK(当日スムーズに入場できます)

我が家は6kg採ったので追加料金を払いましたが、それでも納得の満足度。たくさん採りたい人は、追加料金も計算に入れておくと安心です。

🌊 コツは「大潮の干潮」を狙うこと

潮干狩りは、潮が大きく引く大潮の干潮時間がベスト。砂浜が広く現れて、アサリもザクザク出てきます。開催時間は干潮に合わせて毎日変わるので、行く前に潮見表(または会場のHP・電話)で干潮時刻を必ずチェックしましょう。今回も大潮を狙ったから6kgの大漁でした。

大潮の干潮で潮が引いた牛込海岸の干潟

🚰 砂抜きの裏ワザ:海水を持ち帰る

牛込海岸には「海水くみ場」があり、砂抜き用の海水を汲んで帰れます。我が家は空のペットボトルを数本持参して海水をゲット。自宅での砂抜きは、やっぱり海水が一番うまくいきます(家で塩水を作る手間も省けます)。

牛込海岸の海水くみ場で砂抜き用の海水を汲む様子
砂抜き用の海水をペットボトルに入れて持ち帰る

※汲めるのは「砂抜き用」だけ。ルールを守って使いましょう。くわしい砂抜きの手順は、このあとの「我が家の方法」をどうぞ👇

🍳 採ったアサリで作った料理

6kgもあると、食べ方も色々楽しめます。今年作ったメニューはこちら👇

① アサリの酒蒸し(やっぱり鉄板!)

ビールのお供にこれ以上ないおつまみ。ぷりぷりのアサリと、貝のうまみが溶けた蒸し汁が最高です。

去年は「ホットクック使わないシリーズ」でしたが、今年はホットクックでも酒蒸しに挑戦。材料を入れてボタンを押すだけ、火加減いらずでぷりっと仕上がります。暑い夏はコンロの前に立たなくていいのがありがたい。

いろいろなモードでできるとは思いますが、今回は煮物を作るモードで10分。無塩の料理酒といっしょに加熱。

貝の酒蒸しはハマグリでも絶品です。あわせてどうぞ。

ホットクックで作るアサリの酒蒸し
ホットクックで完成したアサリの酒蒸し

② ボンゴレ(ビアンコ)& ロッソ

採れたてアサリのパスタは別格。白ワイン×オイルのビアンコも、トマトのロッソも、貝のだしが効いて濃厚です。

パスタを手軽に作るならホットクックの時短ワンパンパスタも便利です。

採れたてアサリで作ったボンゴレ・ビアンコ
採れたてアサリで作ったボンゴレ・ロッソ(トマト)

③ アサリのパエリア

大量に採れた日のごちそうがこれ。アサリのだしをお米に吸わせた黄金色のパエリアは、見た目も華やかでパーティー感満点でした。

アサリの旨みたっぷりのパエリア

※それぞれの詳しいレシピは、人気が出たら個別記事にする予定です😊

アサリの砂抜き|我が家の方法

  1. (潮干狩り会場で)真水で洗い、海水に入れる。
  2. 車で移動中に塩抜き。保冷剤を1個入れました。
    (結構、潮吹くので、上蓋必要!車のシートにはねまくってしまい、急遽バケツにゴミ袋被せて輸送しました笑)
  3. 自宅にて海水に近い3%の塩水を用意
  4. 移動中にかなりのぬめりと石がでているので真水でやさしく洗う。
    (ぬめりはあさりの唾液。新鮮な証拠で頑張って砂出ししている証拠)
  5. アサリをバットに広げて、暗いところで2〜3時間(我が家ではお風呂)
  6. 最後に真水でさっと洗って終了!

ぬめりには最初びっくりするけど、新鮮な証拠。きれいに洗えばOK。
今回すごく元気のいいあさりなので何回か塩水を変えました。
アサリって手がかかるけど、そのぶんおいしさ倍増です!

アサリの酒蒸し|ホットクックは使わずフライパンで

今回はシンプルにフライパン調理。

  • アサリ:好きなだけ(今回はたっぷり)
  • 無塩の料理酒:適量

作り方:

  1. フライパンにアサリと酒を入れてフタをする
  2. 中火で蒸して、アサリの口が開いたら完成!

    分量はざっくり(笑)目安は蓋して4分前後調理します。出来上がり時に水分が蒸発していなければOK。貝が開いていればOK。開かない貝は死んでいるので食べないようにします。
    水を足してみたりと色々試しましたが、最終的には無塩の料理酒のみで味付けも決まりました。
フライパンで作るアサリの酒蒸し

ポイントは「無塩の酒」を使うこと。
あさりはそのままで塩味があるので有塩タイプだと味が濃くなりやすいです。

ぷりぷりに仕上がったアサリの酒蒸し

ビールが進む!最高のおつまみ

海の香りとアサリの旨みがギュッと詰まっていて、
もうこれは…ビールが止まりません🍺

まとめ

  • 潮干狩りは楽しく家族の素敵な思い出に◎
  • アサリの砂抜きは丁寧に
  • 酒蒸しはホットクックなしでも簡単&絶品
  • 無塩の酒、常備おすすめです

次回は、アサリを使って 炊き込みご飯ボンゴレパスタ にチャレンジ予定!
どうぞお楽しみに😉

潮干狩りに持って行ってよかった持ち物リスト

初めての潮干狩りでしたが、「次これあれば正解!」というアイテムがいくつかあったのでご紹介します。

  • 熊手 or 小型スコップ(先が丸い方が安心)
  • ザル・水切りカゴ(砂抜き用にも便利)100円ショップでOK
  • バケツ or ソリ(アサリを運ぶ&自分の荷物おき)
  • 持ち帰り用クーラーボックス(これが椅子になります)(保冷剤も忘れず)
  • 椅子 or レジャーシート(腰が痛くならないように)
  • 帽子・日焼け止め・サングラス(日差しは意外と強烈)
  • ビーチサンダル or マリンシューズ(足元の貝でケガ防止)
  • ペットボトルの水(手や足を流す用。最後に海水を持って帰る用。)
  • 着替え(子どもだけでなく大人もあると安心)

ソリは意外と便利だと思います。砂浜の移動や荷物運びに活躍しました。

❓ 牛込海岸の潮干狩り よくある質問

Q. シーズンはいつ?ベストな時期は?
例年3月下旬〜7月初旬が潮干狩り期間(2026年はおよそ3/20〜7/5)。アサリがよく採れるのはゴールデンウィーク〜6月ごろ。大潮の日を狙うのがコツです。

Q. 料金は?
大人2,150円(税込)で大人ひとり2kgまで。超えた分は1kgあたり追加料金。前売券はコンビニで買えます。

Q. 雨でもできる?
開催は干潮の時間に合わせて毎日変わります。小雨ならできることが多いですが、荒天・強風時は中止になることも。行く前に会場の電話・HPで「干潮時刻」と「開催の有無」を確認しましょう。

Q. 熊手やバケツはレンタルできる?
現地で熊手のレンタルあり(我が家のときは1本100円でした)。バケツやクーラーボックスは持参が安心です。持ち物は上のリストを参考にどうぞ。

Q. 砂抜き用の海水はもらえる?
会場に「海水くみ場」があり、砂抜き用の海水を持ち帰れます。空のペットボトルを数本持っていくと便利。砂抜きはやっぱり海水が一番うまくいきます。

Q. 採ったアサリはどれくらい日持ちする?
砂抜き後、冷蔵で2〜3日が目安。すぐ食べきれないなら冷凍保存が便利です(凍ったまま酒蒸しや味噌汁に使えます)。

Q. 子ども連れでも楽しめる?
遠浅の干潟なので家族でも楽しめます。日差しが強いので帽子・日焼け止め・水分など熱中症対策をしっかりと。

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使用しているホットクック

私の所有のホットクックはKN-HW16DKN-HT99Aの2台。両方ともステンレス使用。古い型は結構お安くなっていますね。3年ほど前に内釜追加しましたが、お手頃な古い型が出てこれば、購入して内釜を追加という考えもありかも??下のリンクは16Gモデルです。

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この記事を書いた人

過去に自分が成功したダイエットを含め、健康に関する「食」に関しての事を「発酵」を交えながら発信できていければと思っております。
ダイエットもコツコツと。発酵も時間をかけてコツコツと。
健康も急な改善はできなくても、知識をつけて行動を起こして、
コツコツと改善していけば良いと思っております。
その時に、少しでも効率よく行えるように、
最新の技術や機械を導入し、ご紹介できればと思っております。

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